• 1. 美味しさへのこだわり

    ヘタの下まで真っ赤に完熟したいちごを収穫しています。

    ヘタの下まで真っ赤に完熟したいちごを収穫しています。太陽光が降り注ぐハウスの中でじっくり時間をかけて熟したいちごは糖度が上がり、香りも強いです。収穫したいちごはすぐにパック詰めされ、そのまま直売所に並びます。また、完熟したいちごを原料に使った加工品の製作も行なっております。

  • 2. 安心できるいちごの栽培

    化学農薬の使用量をできるだけ減らせるように、試行錯誤をしています。

    化学農薬の使用量をできるだけ減らせるように、試行錯誤をしています。病気の発生を予防する青色UVBライトを毎晩照射したり、害虫の防除のために安全な生物農薬(天敵)を使用したりするなど、化学農薬になるべく頼らない工夫を行っています。

  • 3. 東京に残る都市農業

    都内のデパートや有名フルーツ店での催事やマルシェへの出店などを通じて、東京のいちごをPRしております。

    食料自給率が1%と低い東京都ですが、いちごの収穫時期である冬から春にかけては晴天に恵まれ、農業に適した土地でもあります。東京産のいちごは今では幻と言え、贈答品としても人気があります。都内のデパートや有名フルーツ店での催事やマルシェへの出店などを通じて、東京のいちごをPRしております。

  • 4. 環境づくりへの挑戦

    活発な光合成が美味しいいちご作りにつながります。

    活発な光合成が美味しいいちご作りにつながります。ハウス内の温度、湿度、CO2濃度が光合成に最適な数値に保たれるように、暖房のスイッチや天窓の開閉などは自動的に管理されています。いちごが健やかに育つ環境づくりが、生産者の大切な役割です。

  • 5. 微生物を活かした栽培法

    毎年シーズンが終わると、微生物の一種である放線菌を土に混入し、透明のシートで覆います。

    毎年シーズンが終わると、微生物の一種である放線菌を土に混入し、透明のシートで覆います。太陽熱で高温になった土の中では、放線菌が活発に動き回り、悪い病原菌を取り除いてくれます。新たなシーズンが始まる前に、いちごの根が活発に栄養を吸えるような土つくりを行っています。

  • 番外編

    いちごの直売所のペイントには、アニースローンの「チョークペイント」を使用しています。

    いちごの直売所のペイントには、アニースローンの「チョークペイント」を使用しています。イギリス王室のキャサリン妃が、子ども部屋の壁に用いたことでも有名なペイントです。他では見られないユニークな直売所を作ってみました。

  •  

    紅ほっぺ

    ベニホッペ

    甘みと酸味のバランスがよいいちご。贈答用としても人気があります。一粒で100gを軽く超える大粒の実もできます。

    章姫

    アキヒメ

    甘みが強く、酸味はほとんどありません。実が柔らかいために輸送に向かず、一般的には手に入らない幻のいちごです。

    Kato Strawberry Farm
    加藤農園
    住所
    〒177-0031 東京都練馬区三原台3丁目7
    交通案内
    駐車場は10台まで駐車可能です。